「靴・靴下の消臭除菌巣スプレー」 靴(靴下)・ブーツの臭いの原因と対策

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ブーツの臭い対策
【靴・ブーツの臭い対策】ブーツ・靴・靴下の臭いの原因は雑菌
靴の臭い対策

靴の中は過酷な状態

社会人になると男性も女性もほぼ一日中、靴を履きっぱなしの状態です。
靴のデザインや素材も様々で、通気性の良いサンダルから密閉状態のロングブーツ、仕事で履く革靴やパンプスなど数多くの種類があります。

通気性が良い靴にもかかわらず、靴の臭いが気になる場合もあります。

一般的に足は1日約200mL(コップ約1杯)程の汗をかくと言われています。
足は体温調節を行っている大事な器官でもあり、個人差はありますが、体中のどの部分よりも体温が高い部分でもあります。

靴の中の湿度は上がりやすく、100%近くに…

その昔、人間が木の上で生活していたころ、足の汗が木に登る為の滑り止めの役割をはたしていました。
足に多くの汗腺があるのはそのためです。ですので靴を履くと蒸れやすいのです。

夏・梅雨の季節になると靴の中の湿気が70%以上にもなり、歩いたり運動したりするとすぐに100%近くになります。

一般的に靴の素材の中でも合成革製よりも本革製の方が革自体が呼吸をする分、通気性も良くなっています。
しかし、湿度が上がった靴の中は、密閉されている状態なので、本革製の靴の通気性でも追いつきません

靴・靴下の臭いの原因は雑菌

「汗臭い」という言い方をよくしますが、正確には汗そのものに臭いはほとんどありません

汗は空気に触れると酸化され、汗に含まれる成分とアカや角質などが雑菌の栄養となって繁殖し、蒸れた時の独特な臭いを発生させています。

ブーツの中は雑菌にとって絶好の場所

ブーツの中は通気性が悪く、高温多湿。雑菌が繁殖しやすい環境

秋冬はブーツを履く女性も増えてきます。

女性のブーツなどは、通気性も悪く蒸れやすいので、ブーツの臭いを気にされている方もいらっしゃると思います。

ブーツを履いていると中は密閉状態で、汗も蒸発しづらい上に温度も高く、いわば高温多湿の空間といえます。

ブーツは構造上、通気性も悪いため、脱いだ後も湿気が抜けにくく、次の日の朝は一時的に臭いが弱まっているものの、また履く事で雑菌はさらに増殖し、臭いを強くなることもあります。

またストッキングでブーツを履くと、汗も吸収しにくいので、さらにブーツの中を蒸らす原因にもなり、臭いを発生させり雑菌が活発になる状態となります。

最近では、夏にもファッションとしてブーツを履く方もいらっしゃいます。夏場は特に温度や湿度の高いブーツや靴の中は雑菌にとって繁殖しやすい絶好の環境と言えます。

ストッキング・靴下の臭い

靴下の素材にもよりますが、靴下は足の汗を吸収し、はがれた角質なども繊維の中に入り込み、靴同様に雑菌が繁殖しやすい環境になりますが、見方を変えれば靴下は臭ってしまいますが、汗や汚れを吸収してくれているおかげで、足や靴は守られています。

靴下は毎日洗う事もできますし、出来るだけ清潔な状態を保つことで臭いの発生を防ぐことができます。
靴下とストッキングの違いは、汗の吸収力にあります。

靴下・ストッキングは蒸れやすく、臭いの素に

靴下は、汗を吸収しやすいのに対し、ストッキングはナイロンやポリエステルのものが多く、汗を吸収しにくい上に蒸発もしにくいです。
汗をかくと靴にそのまま流れ、蓄積されてしまいます。
そうなると雑菌が繁殖し、その靴そのものから臭いがするようになってしまいます。

抗菌性金属イオン消臭除菌スプレー ヴィスロックミラクル(ブーツ・衣類用、トイレ・ペット用)

臭いが気になる時は足の裏側を中心に靴下やストッキングにスプレーして、自然乾燥させてください。
臭いがしつこいようでしたら、再度スプレーしてください。

※医薬品等ではございませんので、皮フに直接使用する事はできません。

夏のサンダルやミュールが臭う理由

靴を直接素足で履くのも、臭いの素に

通気性の良い夏場のサンダルやミュール(パンプスなど)でも臭いが気になる場合もあります。

これらは素足で直接履いたりすることが多い為、履物自体が足の汗を直接吸収し、雑菌が繁殖しやすい状態になり、臭いがするようになります。

数日間、同じ履き物を使用すると雑菌がさらに繁殖し、臭いが染みついてなかなか取れない状態になります。

使用後は一度陰干しをして、連日同じ靴をはかないようにすることが臭い対策の第一歩です。

臭いを発生させる雑菌が増殖しやすい条件

雑菌が臭いを発生させるには、「温度」「湿度」「栄養」の条件が必要です。

温度は30℃前後が最も繁殖しやすく、さらに湿度が100%に近づくほど繁殖力が増します。

夏場は特に気温が30℃を上回ることも多く、汗も大量にかき、湿度も高いため、雑菌の増殖には格好の条件となります。

気温が高くない状態でも、ブーツや靴のように密閉空間では、汗が蒸発しにくく常に蒸れているので、雑菌が繁殖しやすい環境になるのです。

雑菌にとって格好の条件がそろうと爆発的に繁殖

雑菌の繁殖は、条件を一つでも取り除けば、かなり抑えることできます。
できるだけ履いた後は靴の中を乾燥させる事が大切です。

靴の中で雑菌が繁殖しやすい部分

最も雑菌が繁殖しやすいのは、靴のつま先の部分

靴の中で一番雑菌が繁殖しやすい場所は、つま先の部分(指の部分)です。

一般的な靴は構造上、つま先が靴のもっとも奥にあり、足の指の間は汗や湿気が溜まりやすく、足から出たアカや角質などが集まりやすい場所だからです。

他の土踏まずや踵(かかと)に比べると、つま先部分は何千倍も繁殖しやすい場所です。

一度履いた靴はキレイに掃除をして、溜まった湿度を取り除き、除菌をしましょう。

足が臭うのは水虫だから?

白癬菌が雑菌と一緒にさらに悪臭を発生

水虫は白癬菌(カビ)という菌が皮フに住み着き、痒みを伴ったり水疱ができる皮フの病気です。

水虫だからと言って、白癬菌が臭いの原因であるとは言い切れないようです。
ただし、白癬菌の活動が臭いを発生させている雑菌の繁殖を助けていると考えられます。

水虫の原因菌である白癬菌も菌(カビ)の一種です。
靴の中で白癬菌などのカビが繁殖しやすい条件が整っているという事は、他の臭いを発生させる雑菌も繁殖しやすい状態という事になります。

さらに栄養源となるアカや角質を雑菌が分解した際に靴・靴下の蒸れた臭いを発生させますので、水虫ではがれた角質などを栄養に雑菌の繁殖が増加し、足の臭いが発生しやすくなってしまいます。

足のストレスによる汗

「手に汗握る」という言い方をする事があると思います。
人はハラハラしたり、緊張したりすると手のひらに汗をかきます。

この汗をかく状態は手だけではなく、腋(ワキ)や足も同様に緊張したり興奮したりすると汗をかいたりします。

また、靴のサイズが合わない、ヒールの高い靴を履くなど、足自体にストレスが加わった時にも足は汗をかきます

足自体にストレスが加わると汗の原因に

靴・中敷きの臭い対策 雑菌を除菌して消臭する

靴の臭いの原因のほとんどが雑菌によるものなので、発生した臭いを消臭するだけではなく、雑菌を除菌することが大切だということが解ります。

靴の中敷きにスプレー!
ブーツの中にスプレー

靴の中敷きを取り外し、蓄積された角質やアカなどをできるだけ落とし、裏表まんべんなくスプレーして自然乾燥させてください。
靴に戻す前によく乾燥させるようにしてください。

靴の中の汚れや、雑菌の栄養となる角質やアカをできるだけ拭き取ってから、スプレーして自然乾燥させてください。

※臭いがしつこい場合は再度スプレーしてください。
※消臭除菌剤ですので、汚れを洗浄する効果はありません。

ブーツーキーパーを使って乾燥

新聞紙などを丸めて靴の中に入れたり陰干ししたり、ブーツキーパーなどで、靴をよく乾燥させてください。

靴を交代で履くのが効果的

連日同じ靴を履かず、数足交代で履くようにすると靴も長持ちし、消臭効果も高まります。

下駄箱も消臭除菌

また、靴をしまう下駄箱もカビの発生などが気になる場所です。
下駄箱の換気を行い、靴を置く中板にもスプレーする事で下駄箱のカビの発生を抑制でき、除菌抗菌も行えます。

※ヴィスロックミラクルは抗菌性金属イオンが成分ですので、液体成分からカビが発生する事はありませんが、水に弱い製品には使用しないようにしてください。
※全てのカビ及びカビ臭に効果があるわけではありません。
カビの臭いが染み込んだ古い衣類などでは、期待する効果が得られない場合があります。

置き型の消臭除菌剤として利用できる「ゲルタイプ」

ヴィスロックミラクルには、「スプレータイプ」とジェリー状の「ゲルタイプ」がありますので、クローゼットや下駄箱の置き型の消臭除菌剤として「ゲルタイプ」を置いていただくとさらに効果的に消臭除菌を行えます。

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